日本金工匠人——秦藏六

刘江在线 2020-08-19 71浏览 0评论

秦蔵六は江戸時代末期から代々「蔵六」の名と伝統の鋳金技法を継承している鋳金家です。


【系譜】
初代  秦蔵六
    1823年 山城国愛宕郡生まれ
         初名は米蔵
         蝋型(ろうがた)鋳造を得意とし
         中国古銅器の模作で知られる。
    1845年 2代竜文堂の弟子となり鋳造技術を学ぶ
    1873年 明治天皇の御璽(ぎょじ)国璽を鋳造
    1890年 逝去

二代  秦蔵六
    生没年不詳

三代  秦蔵六
    1882年 生まれ
         二代蔵六三男
         二代蔵六に師事
    1934年 逝去

四代  秦蔵六
    1898年 生まれ
         二代秦蔵六に師事
         技術保存資格者
         京都金属工芸協会長
    1984年 逝去

五代  秦蔵六
    生没年不詳

六代  秦蔵六 
    1952年 生まれ
         五代秦蔵六に師事
         京都金属工芸協同組合理事長

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